先週の説教(2016年3月20日)を受けて 『私たちを用いられる主』

エフェソの信徒への手紙 4章11~13節

 本日、礼拝後に定期総会が行われる。教会総会は、主の御心を示される時である。私達は主が来年度に富士見丘教会をどのように用いられようとしているかを確認して進めていく必要がある。
 聖書に記されている「五役者」(富士見丘教会では長老職にある者)の役割は、率先して喜んで主が与えてくださるものを受け取り、教会を一致させることである。喜びの雰囲気を醸し出していくためには、御言葉を良く聞き、イエス様のことを良く知っている必要がある。ただ、イエス様は非常に大きな存在であり、どんな素晴しい説教でもイエス様の全貌を語ることはできない。喜びを分かち合うことにより、一つ一つのピースは小さくとも、集めれば大きなものとなる。
 『洗足の木曜日』、イエス様は尊い清い血潮で私達の一番汚い所を洗って下さった。その救いの恵みを分かち合い、語り合うための場所が教会であり、死さえも喜びに変えることができる、この世にあって一番強い交わりの場である。
私達も自分の中にある喜びを取り出して分かち合う必要あり、そのようなプロセスを経て、クリスチャンとして成熟して大人になる。私達がそうすることにより、13節にある「キリストの満ちあふれる豊かさ」という教会の完成された形に近づいていく。
 神様はアダムのあばら骨からエバを創り、妻とした。イエス様のあばら骨は十二弟子であり、十二弟子が創った教会である。富士見丘教会もイエス様の花嫁となるべく整えていかなくてはならない。(日吉実)

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