先週の説教(2016年5月15日)を受けて 『シャカイナグローリー』

ハガイ書 2章1~9節
使徒言行録 2章1~13節


 ペンテコステは、私達にとって非常に重要な日である。ペンテステの出来事が無ければ、聖書のイエス様の十字架と復活の以後の出来事がなかったことになってしまう。聖書は福音書で終わりとなり、イスラエルから八千キロ離れた日本に住む私達に福音が伝わっていないことになる。使徒達・聖霊の働きなしに私達はここに居ない。ペンテコステを祝うことにより、教会は強められていく。主が特別に私達に与えてくださったのが聖霊であり、私達も特別の思いをもってペンテコステを祝って歩んでいきたい。
 本日の聖書の箇所では、人間の目で見る時に不可能だと思えることが起こっている。これがペンテコステである。イエス様の約束(聖霊によるバプテスマ)の成就により、聖霊が私達の内に住んでくださっている。それが恵みの既成事実なのである。どんなに罪の誘惑に負けようとも、主は私達を見捨てたりしない。
 シャーカン(神が間に住む、動詞)の形容詞がシャカイナであり、私達の間に神様(イエス様、聖霊)が住まわれる=シャカイナな状態を喜び、聖霊の働きをどれだけ歓迎するかが重要である。私達は聖霊のバプテスマを受けている。私達は聖霊の神殿であり、シャカイナな状態にあり、人間の目には不可能なこともできるのである。
 主の臨在の栄光=シャカイナグローリーが私達の内に与えられたのがペンテコステという出来事である。主は私達に勝利を与え、平安をもたらしてくれる。シャカイナグローリーを感謝しつつ、共に歩んで行きたい。(日吉実)

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