先週の説教(2016年7月17日)を受けて 『アメイジング!グレイス!』

ヨハネによる福音書 3章16~17節

 「アメイジング・グレイス」を作詞したジョン・ニュートン牧師のお母さんは非常に熱心なキリスト教徒で子守唄の代わりに讃美歌を歌うような人であった。しかし、7歳の時にお母さんが病死、ジョン先生は寂しい少年時代を送った。そして17歳の時にお父さんに憧れて船乗りになったが、荒れた船上での生活でジョン先生の心の中から神様のことを信じる心が失われていき、三角貿易(黒人奴隷貿易)にも手を出してしまった。
 しかし、ジョン先生が22歳の時、非常に酷い嵐に遭い、神様に祈るしかない状況で22年間の自分の人生を思い返した。そして嵐が過ぎ去った時、こんな愚かな罪人である私を、命をかけて愛してくださる偉大な救い主イエス様を信じ、イギリスに戻ると船を降り牧師となった。
 私達人間は一人として清い人はいない。こんな状態であれば神様から放っておかれ、消し去られてもしょうがない存在である。しかし神様は私達一人一人の存在を知っていてくださる。そして神様は行動起こし、イエス様を遣わされて私達の罪を赦し、永遠の命を与えられた。受け入れる人は誰でも滅びることがなく永遠の命を与えられ、天国に行くことができる。
 もう私達は何もすることがない。ただ神様を信じるだけである。神様の愛を受け取る時、新しい愛に満ちた人生が私達のうちに始まっている。クリスチャンはこの新しい人生を歩み出した人のことである。是非、この神様の愛を受け取って欲しいと思う。(日吉実)

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